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お節介・・・。(^^;
犬とぼんやり過ごしていると、どこかで、間違っているのではないか?
と、錯覚しそうになる事があります。

犬友達や、またその犬友達を辿って行くと、犬と、なにかしら頑張っておられます。
犬の喜ぶ顔が見たいから〜と、犬と足をのばして行動的です。
それはそれで、犬と一緒に行動できて、素敵なことだと思います。

犬との付き合い方は、それぞれの感じ方だと思うので、
のんびり黄昏ていたって、いいじゃない!?とも、思うのですが、なんだか
世間は!?どうも許してくれない風潮があるようです。(笑)

自分なりに自分の犬を理解して、居心地の良い生活ってのは、間違っているのかしら?
自分の犬の良いところとか、頑張っている姿を、世間にアピールするべきなのか?

他人事で感じたことなので、申し訳ないのですが、
イベントに行かないからって、犬を邪険に扱っている訳でもないし、むしろ、
犬を良く見て、理解されていると思うのです。
毎日が日曜日じゃない、たま〜な休日、犬と向かい合って濃い?いや自然に
過ごせる休日も素敵だとおもうのだけどなぁ〜。

って、私のほうが、お節介ですね。ごめんなさい。
でも、書きたかった。(笑)
* 23:22 * comments(0) * - *
深くは語らない(笑)
しつけ教室とか服従訓練とか、まぁ、それはそれなんだけど、
最近、他の犬たちと遊べる犬にしましょう〜とか、
ドッグランで遊べる犬にする訓練!?とか、あるんですね。
「はぁ〜〜〜〜」と、ため息をついた私。。。

まぁね。別にいいんですけど〜、
なんかうちの犬を省みて、遠い目になってしまいましたー。(爆)
* 23:25 * comments(0) * - *
補足
前回の最後の文章で、言葉足らずでした。(^^:

『刺激や大勢の場所へ行くのが必要と書いたけど・・・、』
それは、イヌではなくてヒトです。
イヌは、ヒトの側にいてくれるだけで、充分満ち足りていると思えるし、
共に、自然に暮らしていければ、別にそれ以上のことは望んじゃいない。
イヌをあまり意識しなくなるって事は、すごく暮らしやすいです。(笑)

ただ、ヒトは、まわりの状況って言うものも、把握している必要があるだろうと、
漠然と思ったわけです。
今の環境に慣れ親しんでしまうと、そこしか見えなくなってしまって、
なんとなく、否定的な考えになるのは、よくないなぁ〜と、感じたからです。

要するに、狭い心になるな!ってことかな〜(笑)
* 14:54 * comments(0) * - *
犬との暮らし、そして、今・・・。

私達が犬と暮らしてきたのは、7頭です。
そして、3頭が、もうこの世にはいません。
2頭、3頭と複数で、犬と生活を続けてきました。
さて、現在は、何頭でしょう?(笑)
って、そういう話ではないのですが、

最初の世代は、犬という生き物を知り始めて、犬にどんどんハマッテいきました。
犬って素晴らしい〜♪犬の世界は、広いんだなぁ〜ってことに気づき、

第2の世代は、自分の生活にあった犬の種類や、あこがれで、純犬種を、探し求め。
犬との生活スタイルが始まりました。
ハイキング、キャンプ、水遊びと、アウトドアーへと世界は広がり、
同じ犬仲間なんかと知り合い、ドッツグショー、訓練競技会、ドッグスポーツ、
と、自分が楽しめるものは何か?と、いつも犬と遊べて、張り合いを求めるように
なりました。

第3の世代は、ディスクを1本に絞り、大会が中心の生活が始まります。
多くのディスク仲間と知り合い、結果を求め、全国各地の遠征が始まり、
気持ちが、刺激と興奮な週末へ〜・・・、(笑)
ポイントとかのシステムに流され、どんどんのめり込む羽目に・・・(爆)
そりゃぁ〜楽しい♪いくらでも遊びた〜い♪
でも、自分の性格をしっかり見据えた時、辞める決意を!

第4の世代は、犬と居心地の良い生活を求め、のんびり山暮らしを始めることに。
そのために、木の杭、ネット、資材と・・・、と、お道具!
薪ストーブにもハマリ、日曜大工、園芸と、週末は、大忙し(笑)
価値観も、どんどん変化していきます。
年かもしれないけど、四季を感じ、自然をみつめ、生活を楽しめるようになりました。

たま〜に、刺激も必要かもしれないし、大勢の場所へ出て行くことも必要かも
しれないなぁ〜って、思うこともあるけど、今は、まだ、もう少しゆっくりして、
そのうち、ひょっこりと、いろいろな場所へも、見学に行きたいなぁ〜と、思います。


* 14:28 * comments(0) * - *
魔法
多くの魔法を犬にかけてもらった。

広い芝生の公園で、普通なら、綺麗だねって見渡すだけだろうけど、
犬と同じように、はしゃいで、靴下を脱いで素足で走りまわったり、
なんだかうれしい〜って、気持ちに心を躍らせたり〜。

川や湖でも、普通なら、ただ眺めるだけなのに、
犬と同じように、水の中へと入っていったり、ボートで遊んでみたり、

雪が積もると、普通なら面倒くさくて、寒くて外へも出ないだろうけど、
長靴を履いて、一面真っ白な雪の中へと、どんどん入っていったり、
犬と同じようにふざけて走ったり、転んだり、

子供の頃の気持ちを思い出させてくれたり、
自然に目を向けさせてくれたり、
土も水も雪も、犬と同じ視線で、気がついたら、身体全体で関わっていた。

犬って、あらためて凄い!
そんな犬と暮らせる私は、とても幸せだ。
* 21:47 * comments(0) * - *
動かないと死んでしまう・・・って?
何がそんなに楽しいのかな?って、思いつつも、
週末になると、わくわくと山小屋へ向かいます。

自然の中での、犬と私達の自由な時間。
そして、現実逃避と命の洗濯。。。(笑)

今まで、犬と何かをしなければ・・・と、体育会系のノリで
1日中、無駄に体力を使い、犬と走り回っていました。
今思えば、のんびりしたい人には、随分迷惑だっただろうなぁ〜
なんて、思います(^^;

今は、少し犬との付き合い方も、考えが変りましたが、
それでも、私は、ウォーキングにハマってしまったりと、どうしても
身体を動かす方へと、流されていきます。
のんびりとか、ぼんやりとか、そんな言葉を使いつつも、じっとしている
事が、本質的に出来ない性格なのかも知れません。(−−;

でも、そのほうが、余計なことを考えなくてすんだり、何かに依存することから
逃れられそうな気もします。
本当に、私って生きにくい性格です。

その性格が、すべて千里の落ち着きのなさに出ているような気がします。
「動かないと死んでしまう!」
この言葉、友達が犬に使っていたのですが、それを聞いた時、まさしく私もだ…
と、心の中で思いました。(爆)恥ずかしくて言えませんでしたけど。。。

山小屋でも、ピアスとパトラは、気がつくとその辺に寝そべっているのですが、
私と千里は、まぁ、その辺をウロウロとして、じっとしていません。(^^;
そのうち、千里にリードをつけて、山へ散策へと向かっています。

これは、やはり病気です。
でも、止まってしまったら、多分。。。息ができないのかも〜(笑)
心と身体、上手く付き合っていくのには、頭でコントロールが必要ですが、
なかなか、いくつになっても、精神年齢低いまま、大人気ないままで、
自分に余裕がないまま、いっぱいいっぱいで生きています。
これって、オペラと一緒だわー(><)

あーーーー、もう少し、大人にならねば。。。

* 23:53 * comments(0) * - *
ピアスのこれから〜

ピアスが、いきなり吠えて指示を出すようになりました。
で、どうして、こんな事になったんだろうって、考えました。

例えば、いつも水を飲めるようにしてあるお皿に、水が入っていないとします。
すると、うちの、3頭のボーダーたちは、1番最初から吠えるって
ことはなく、人間を見つめ、お皿をみつめ、視線で伝えてくるように思います。

で、人間がそれに気づかなかったり、他の用事で手をとられていると、皿に
触れてガチャガチャしたりと、動き回って伝える行動に出ます。

それでもわからないと、人間の袖を咥えたり、前足で人間に触れて伝えてきます。
そして、それでもダメなら、最後の手段、吠える気がします。

この段階を踏んでいくと言うことが、私の頭にあり、皿の水以外の
違うパターンにしろ、直ぐに気づくか、吠えるまでには対処をしようと
思います。

が、いきなり吠えるピアスには、こちらが驚かされてしまいます。
で、よく見ると、吠えてから視線を送ったり・・・、と、行動が逆になっています。

で、いろいろと考えました。

気づいてくれそうにないから、先に吠えて知らせる。と、学習した。
(吠えたら、直ぐに動いてくれるから(^^;)
年齢的に、気が短くなった・・・!?

ついこの間まで、かまうと、離れていったり、うっとうしがられたのに・・・、
犬って、年齢を重ねると、我がままを言ってみたり、甘えたい年頃に
戻っていくのかもしれません。
誰からも愛される、可愛いお婆ちゃんになってもらうのも、私がいかに
ピアスと付き合っていくかに、関わっていく気がします。

そして、それを年下の犬たちも、良い方向に見つめていって、欲しいものです。
老犬を抱える群れが、優しい群れになれますように〜。


オペラ!世界は、おまえ中心には動いていないんだよ〜
* 10:16 * comments(0) * - *
2007年 冬

この冬、パトラはよく寝ます。
全身をソファーに体重のすべてをかけて、沈むように寝ています。
パトラにすれば、まどろんだり、眠る幸せを感じる年になったの
でしょうか?

ピアスは、その域を超えて起こすのも可哀相なお年になり、
そっとしてあげることも増えました。
がっ!食事は、以前より拍車が、かかって一目散ですけど。。。(笑)
そのうえ、よく人間に命令します。(TT)
口と食欲が達者って感じでしょうか。(^^;

オペラも、随分落ち着きました。
まぁ、何かに(ネコとか)に執着する以外は。。。(^^;
身体も1番充実している頃でしょうか、自由に走らせると、
目を見張るほど素敵です。輝いています。
まったく怪我の心配をしなくてもいいほど、バランスのとれた均整です。

千里は、やんちゃ盛りです♪いつも、私を見張っていて、一瞬の隙も
与えないほどで、毎日、千里の羊気分です。(笑)
打てば響く!若かりし頃のパトラの、弾けていた頃にそっくりです。
いやそれ以上のパワーを爆発させて、少々頭を痛めている飼い主です。

と、4頭の犬に囲まれ、とても充実した贅沢な日々を過ごしています。
1日1日が、とても大切に感じます。
この生活に入って本当に良かったって思います。

犬といて、心の波風が立たない。
これが本来、犬と暮らすことなんでしょうね。
もっと早く気がつくべきだった。

* 15:51 * comments(0) * - *
ほどほどに暮らす
犬たちと生活を共にするってことは、ただ、それだけなのに、
奥が深いなぁ〜って、思います。

人間でも、距離を置いたり、時間を置いたりするほうが、
上手くいく場合が、かなりあります。

犬とも、距離をとってあげたり、犬ひとりの時間を作ってあげたり、
犬同士でも意識しなくてもよい環境とか・・・。

それでも、くっ付きたがりの甘えん坊とか、
戯れるのが好きだとか、つるんで悪さを考えているとか、
賑やかにワイワイするほうが好きとか、
気がつけば一人ぼっちになってしまうタイプとか、
絶対一人でいたいタイプとか、

なんだか、人間模様をみている様で・・・(^^;
それぞれだなぁ〜って、思います。

気がついたら一人になってしまっていたー。
仲間に入ろうとするが、上手く入るきっかけがわからないー。
どうしても、無視されてしまうー。

な〜んてのも、群れで発生してしまいます。
その子を見ていると、犬同士より、ひとりっ子で暮らした方が、
何十倍も幸せで、何の苦労も心配も悩まなくてもすんだかもしれない
なぁ〜って、思うこともあるのですが・・・、
それでも、負け犬!ってタイプではないので(笑)自分の力を誇示したり
寂しがりやな面もあるので、自分なりに楽しんでいるようにもみえます。!?

でも、それもすべて犬のことなので、本当のことはわからないが、結論です。
結局!本当のことがわからないから、ほどほどに上手く、人間と暮らしていける
のかもしれません。

あくまでも、ほどほどにです。
それ以上望んだら、人も犬も健康的には、暮らせないのかもしれません。(笑)
* 18:19 * comments(0) * - *
新年〜
明けまして、おめでとうございます。

今年のお正月は、たんこぶ父の実家、佐賀で過ごしました。
自宅から実家まで、カーナビに設定すると調度、777キロでした。(笑)

長い道のりの中、走馬灯の様にいろいろな出来事がよみがえったりして、
けっこう面白かったです。
でも結局、行きも帰りも、途中から思考力低下で、頭がグルグルになって
まとまりがつかずに、面倒くさくなってしまったのだけど。(爆)

今までは、振り返ったりして、自分の気持ちを確かめてみたりもしたけれど、
今年からは、前向きに、あるがままに過ごしてみようと思っています。

どこへ行ってしまうのでしょう〜私。。。(笑)
* 16:23 * comments(0) * - *
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