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* * - * - *
またまた、オペラ!
オペラが陽だまりで、静かに眠っている。

今も、マズルの先がピンクで赤ちゃんの口♪みたくって
かわいくて仕方ない。

この子とは、苦労?気苦労の連続!
お家にいる時だけ、ほっとする。

外へ出れば、「すみません」「ごめんなさい」って言葉を何度も使う…
本当は、使いたくないさー!
でも、君がかわいいから、その言葉を使って君を守るんだよ。

もっと、堂々としていればいいのに、すぐに隠れたり挙動不審になったり
散歩も、命がけなのかい?
広場に行っても、物音一つで、びびったり、強気になったり、
気が休まる事がない。

君が一筋に燃えているディスクも、やはり、会場に着くと、先ず、
「今日1日、何事も起こりません様に」と、祈る。
結果云々より、オペラが楽しく1日を無事過ごせる事。
君の輝く姿が見たいがために。

オペラ!
私達が望むことと、君が楽しいことは?
それでいいのだろうか?
本当は、何がしたい?どうしたい?


* 15:53 * comments(0) * trackbacks(0) *
オペラが!
V4010140.jpg
以前から、バリケンから抜け出す天才だったけど(>_<)
とうとう、こんな無惨な姿に・・・トホホ
* 21:38 * comments(5) * trackbacks(0) *
オペラ!3歳になったが・・・
オペラが3才になった。いや、なってしまった〜。
家では、相変わらずの甘えっ子で素直で良い子なんだけど、
1歩外へ出ると、色々と問題を抱える子となる。

気にしなければ、それまでって気もするし、わざわざ問題を
出してきて、その事で悩んだり落ち込んだりするのも
なんだかなぁ〜なんて、思うけれど・・・(笑)
しかし、オペラに対して不愉快だなぁーって事は、正して行かねば
と思う。

その中で、ついつい純粋過ぎて、からかって事を済ませていたけれど…
群れを守ろうとする意識がどんどん強くなってきた気がする。
特に、下に千里が来てからは、男っ気を出して、私たちより、
先に出て守ろうとする意識が強くなってしまった。
オペラにしてみれば、一生懸命なわけで・・・・
しかし、私たちより先に出るってことは、もちろんいけない事だし、
上下関係が出来ていますか〜?なんて、言われかねない。

でも、その守りかたは、本気で守っているのではなく、怖々なのだ。
それがわかるだけに、なんで無理してまで頑張るのか?
それは、千里の手前なんだろうか〜?
男の血って、そんなものなのか?

やはり、私達がもっと厳しく正さなければいけないのかな。
言えば、わかってくれるのに、恐怖で興奮してしまうと、
聞く耳も持ってくれないし。。。

そう言う場に遭遇しない事!
千里とは一緒に行動させない事!
など、わざわざ、悪い条件を作らないで、楽しく散歩出来るように
しているのだが。

ちなみに、家にお客さんが来られた場合は、
オペラのお気に入り以外の人なら、怖いらしく、さっさと2階の自分の
バリケンに隠れてしまう(笑)
で、千里とパトラは、「いらっしゃ〜い♪」とホスト&ホステス(笑)
でお仕事をしてくれるのになぁ〜

結局は、オペラが弱虫だけなのかーーー?
オペラの本質的なものは、治らないのかーーー?
* 18:13 * comments(0) * trackbacks(0) *
オペラと千里
最初、オペラという男の子のボーダーにハマッテ、次も男の子の千里を
迎えたのだけれど、まったく違う存在だった。
そりゃぁ〜当たり前だと思われるだろうけど、母親も同じなのに、ここ
まで違うかと、驚くほどである。

兄と弟と言う事もあるだろうし、育った立場や?環境も違うだろうけど、
お坊ちゃま育ちと、荒くれ者育ちって感じだ(爆)

いくつか例を出してみると。。。

素直に真直ぐな行動をとるオペラと、物事を考えてからしか動かない千里。
不器用で一点しか見えていないオペラと、要領良く、気転が利いてすばしっ
こい千里。
遊び方も、一つのものにこだわるオペラと、次々、おもちゃを変えていく千里。
お客さんが来たら、一目散にバリケンに逃げるオペラと、お客さん大好きで
挨拶をする千里。
いまだに父親に近づけないオペラと、父親をその気にさせて、おやつまで
もらえる千里。
食事を出しても食べるのが上品で遅いオペラと、食べるのは一番早く、まわり
を意識してガッツク千里。
水の飲み方も上品できれいに飲むオペラと、あたり構わずビショビショにして
顔も身体もビショビショで汚い千里。
新しいモノに警戒するオペラと、すぐに飛びこんでいく千里。
甘え方も不器用にドンとぶつかってくるオペラと、媚びる様に優しく
「淋しかったのよぉ〜」と上手に訴える千里。
猫がいれば一日中でも見張れるオペラと、そこまで集中する気もなく仲良く
共に遊ぼうとする千里。
散歩も決まった場所でないと落ち着かないオペラと、新しい場所へ行きたが
る千里。
不思議な物体があれば怖くて吠えるオペラと興味津々で近づこうとする千里。
指示を出せば何の疑いもなく従うオペラと、それは、どう言う意味があるのか?
納得いかないと従いたくない千里。

ふぅ〜〜〜。
場面場面でまったく違う表情の2頭を観察していると、面白いけど、
やはり、オペラが不思議な存在なのかもしれない。

千里は、確かにパトラに似ていて、私達は、オペラにパトラの様に物事を
考え行動してくれる事を望み過ぎたのかもしれない。
でも、それは違うよね。

オペラの持っている個性を大切にしてあげないと。。。
そこから、オペラを伸ばしてあげないと。。。
前回「オペラと水遊び〜♪」で、オペラを裏切ってもいいかな?
なんて考えたけど、そうではなくて、もっともっと、オペラを信じて信頼
してあげないと、たこ糸の様にもしも、心が何処かをさ迷う事になったら、
とり返しがつかなくなってしまう。
まぁ、そんな関係は築いて来ていないけれど、文章ではやはり、こんな形で
まとめた方がいいかな(汗。。

って、また、オペラの話になってしまったけど(笑)

次回こそは、ぬいぐるみのように大人しかった千里が、大胆に成長して
きた話でも・・・(^^;
* 12:16 * comments(0) * trackbacks(0) *
オペラと水遊び〜
ある夏の日の夕方、オペラと近場の琵琶湖に水遊びに出かけた。

オペラと二人っきりなんて、久しぶり〜♪
ちょっとした、ドキドキ・わくわくデート気分だ。楽しんで、
はしゃいで水に飛び込むシーンが頭に浮かんでいたのだが・・・

車から降りたら、湖まではグイグイリードを引っ張っていたのに、
いきなり琵琶湖を前に姿勢を正して、かしこまって身構えている
オペラ。水に飛び込むわけでもなく、私を一生懸命見つめている。
「指示待ちー?自然に飛び込めば良いのに〜」
ようやく、ボールを出してきたら水に2,3歩入ったけど、
今度は足の立つところで、お座りしてこっちを見ている。
「私を見つめてくれるのではなくて、ボールだわなぁ〜」

何度かボールを投げたけど、一生懸命過ぎて、真面目で面白くない。
しかも、ぜんぜんうれしそうな表情でもなければ、体も喜びが
あふれていなくて、ボールだけ見つめて真剣そのもの。。。
「オペラ〜!楽しい?」
って声をかけたら、首を傾けている
パトラなら、体全体でうれしい〜♪って表現してくれて、飛びつくわ
叫ぶわ〜そりゃぁ〜ハッピー気分で最高なのに。。。
まるで、ロボットと遊んでいるみたい。
言われたとおりにボールを捕って来るばかり。
もう、面倒だーとか、疲れたーとか、今度は陸を走るーとか、
そんなふうには、感じないの?考えないの?

何度も繰り返すボール投げを中止して、その辺を歩く事にした。
「うーーむ」
どうもぎこちないんだなぁ〜
二人っきりだったから、必死で私の後ろを付いてくるけど、
ターミネーターに追いかけられてる気分・・・(笑)

持って生まれた、その様なタイプの子?なんとなく、わかってきたけど、
そんな風にはオペラを育てられないというのか、育てたくないんだなぁ〜。

これから先も、私はオペラを裏切り続けていっても良いのだろうか?
なんて思いながら、真剣な目で私の後を追いかけてくるオペラに、
笑いが込みあがってしまったのでした。

かわいい奴だよ!オペラは〜



* 20:52 * comments(0) * trackbacks(0) *
記念版
なかなかHPの「休日アルバム」が整理出来ないのですが、
これは記念にと、こちらにアップしてみます。

 「オペラ♪ ジャパンカップのフリースタイル」



by N-studioさん
* 15:26 * comments(2) * trackbacks(0) *
オペラ(2)甘噛みから愛を叫ぶ〜
子犬の頃の甘噛みって、誰もが経験してきた道だと思うのですが、
実は、オペラは幼い頃、甘噛みをまったくしない子供でした。
それはそれで、また違う心配をしたものです(笑)

上にパトラ姉ちゃんもいたから、2頭でじゃれたりして、そこで、
噛む事を解消しているのかもしれないし、牛のヒズメにも執着して
いましたので、そんなものかなぁ〜なんて思う事にしてました。

でも、オペラの場合は、私達になかなか、意思表示の出来ない子供
だったので、不安ではあったのですが。。。

ところが、1歳を過ぎるか過ぎない頃、いきなり、私達に飛びつき、
甘え方が異常なぐらいになって来た時、甘噛みをはじめたのです。

「半年ぐらい知能が遅れてる。。。?」

などと、実はその頃、誰にも言わず(冗談では言ったかも?)
真剣に悩んだものです。
いや!ウソです(笑)真剣には悩んでいません。これから先を
楽しんでいました。そんな飼い主です(^^;

話は、もとに戻して…
突然、成長したオペラ!
今までわからなかった表現の仕方?が急にわかったのか
自分の気持ちを私達にぶつけたくて仕方のない感じ?
そして、
甘噛みもエスカレートして来ました。もう成犬だから、歯も半端
じゃないから、「オイオイ」ってな感じ(笑)
まぁ、こちらも面白いので、許してましたが。。

別にその行為に悩むわけでもなかったのですが、オペラとの意思の
疎通を、そんな熱い形で毎回うけるのは、流石に辛い(笑)

オペラがストレートで「うれしい〜♪」表現をどんなふうに、
受けとってやればいいか?
同じテンションで受取っては、大変な事になる(爆)だからって、
あまりにもそっけない態度は、オペラを傷つけるのではないか?(笑)
なんて、オペラの熱い気持ちをどんな形で受取るか?真剣に
悩んだものです(幸せな飼い主だなぁ〜)

そんなこんなで、
少しだけ視線を反らしたりして、奴がひるんだスキにこちらから、
オペラの身体に抱き着いてやり、
「おまえが世界で1番好きだよぉ〜」なんて、愛を叫んで
みたのでした。

奴!?そりゃぁ〜突然の行為に、目を白黒させて、
固まってました(笑)
* 14:21 * comments(3) * trackbacks(0) *
オペラの生きる道
気がついたら7月で、1年を通してディスク大会に
参加している我が家も、夏休みに入った。
久々に、犬を連れて違う環境へ〜。

そこは、ボーダーコリーのために、第2の人生!?を
スタートさせた家族!

途方もなく広いフィールドで、これから愛するボーダーコリー
と共に、自然や生き物を身近に感じながら暮らしていかれる。
私からすれば、夢のような出来事を、どんどん現実化していく
情熱に刺激を受け、ほんの少しだけどお手伝いを。。。(笑)

これから、家族であり犬であるボーダーコリーは、
どのように変わっていくのだろう?
家族のお話を聞きながら、いろいろと考えさせられた
2日間でもありました。


我が家の犬達は、広いフィールドを走りまわってご満悦!
千里は、すぐにその場にもなれて、高低のある土地をぐんぐん走る姿は、
自分で自信をつけながら、随分成長していた様に感じられました。
パトラもまわりに気を配りながらも、目の輝きはいつもとは
違っていたし、もちろんピアスは最高に楽しそう♪

ところで、オペラは・・・・!?
違う環境に放り出されて、戸惑いを感じていました。
私達も指示を出すわけでもないし、ディスクやボールで
遊んでやるわけでもない。
相変らず、オペラの行動には、頭を抱えそうになったりもしたのですが
ある意味、不憫だなぁ〜と、思ってしまった自分が、
悲しかったりもして。。。

オペラの生きる道って。。。
* 00:00 * comments(2) * trackbacks(0) *
オペラ(1)
さてさて、我が家の愛すべきオペラの登場です(笑)

我が家の長男坊オペラは、いつの間にか2歳を過ぎていて、
それでもやる事なすこと、すっ呆けていて楽しいやつだ。
何事も一途で、自分がこうだと思ったら、物事あまり深く
考えないで突っ走るし、そのくせ、家の中では私たちの
指示には真面目に従うカワイイ奴でもある。

本当に、こいつと巡り会えた事は、貴重な宝だと本気で思って
いる私たちも、おめでたいかもしれない。

そんなオペラに私たちは、犬との生活は、こうあるべき?
なんてものを、おもいっきり覆されたし、何でもあり〜?
ってぐらい、大らかな性格に変えられてしまっていた。

しかし、他人様から見れば、決してお利口な犬でもないし、
多分、甘やかしている様に思われイライラされている事だろう。

実際のところ、散歩の途中でも、何かの理由で怖いと
感じてしまったら、興奮してしまって、その興奮が
治まるまで手がつけられない状況になる。
安心できる場所まで奴を連れて行って、10分でも20分でも
静かにさせる。
それでも、奴は家に着くまで、おどおどとしている。

とにかく、この繊細な心と反比例の様に悪い事をして叱っても、
「はぁ〜!?」って理解できない!?不思議な気質!?を
気長に見守るしかないのだろうか?

とにかく、憎めない不思議な犬である。


* 13:16 * comments(0) * trackbacks(0) *
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