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検索めぐり〜
もう2月ですね。

そうそう、ここのブログ、「ボーダーコリー・オコジョ」での検索件数が
実は1位であったりする。(笑)
オペラの父親なんだけど、有名なんだねぇー。
で、ちょっとヒマだったので、私も、「ボーダーコリー・オコジョ」
で、検索してみた。

いろいろな方の、ブログが見れた。
そして、オペラとよく似た犬たちに会えた。(^^)
で、いろいろと勉強!?にもなった。
アジをやっておられる方が多くて、オペラとの付き合い方の
また違う形でのヒントをもらえた気がする。

オペラの血をつながった親戚さんって、いっぱいいる。
そして、世間って狭いものだと思った。
その方を知らなくても、その方の友達の友達辺りだと、知り合いだったり
するのだから。

北から南まで、性格や、顔つきの似た兄弟姉妹、思わず微笑んでしまった。
* 21:54 * comments(0) * - *
犬に感謝な1年
長い事、書き込んでいませんでした。

日記の方には、ぼちぼち気ままに書いていたのですが、
あらためてこちらまで書く気力が・・・(^^;

まだ、1年を振り返る気持ちにはなれないのですが、
犬たちが健康で過ごしてくれたことが、なによりの幸せです。

いっぱいのストレスを抱えていた人間達を、癒してくれたり、
助けてもらって、犬たちに感謝の1年でもありました。

おかしいなぁ〜?って、犬たちをまどわして不安にさせたのに、
人間の懐に、どーーーんと飛び込んでくるあたり、心が通っていなければ、
とても無理だなぁ〜と、感じました。

特に私と千里との絆は、深まったと思います。
躾もいい加減で、見かけの言葉では通じない事も、あるはずなのに、
日常いつも一緒に暮らしていれば、
私を見抜く力は、あるものなんですね。

犬と暮らしていて、ほんとうに良かったです。

* 22:25 * comments(0) * - *
オヤツから〜
最近、日記の方には、書いていたのだが、千里にオヤツ作戦で、
異常たる興奮を抑えられ、家から外への出入りを、スムーズに
行う事が出来るようになった。

もっと、他の方法で理解させたほうが、いいのじゃない?って、
言われそうなのだが・・・、
あらゆる言葉やモノを使っても、ほとんど、その場限りとかで、
不可能に近かったし、お互いが冷静になるのは難しかった。

そのオヤツだが、オヤツを見せると「即、食べたい!」ではなく、
どうしたらこの人から、オヤツをもらう事が、出来るのかを
考えているようだ。(って、ことが後でわかった飼い主である)

つまり、与えるまえに、コマンド!でもいいが、とりあえず千里の
様子を見ていると、「おすわり?それとも伏せ?なんでもしますよ」
って感じで、飼い主を見て何かに応えたい行動へと出るので、
こちらとしては、有利な立場なので、ひじょうに楽である。

そこで、私は、コマンドは出さなくて、落ち着ける言葉を千里に
囁きながら、リードをつけ、ドアを開ける。
その後、今までなら外の視界に、大興奮!で、誰かが通って間が悪けりゃ
大変な思いをしたけれど、今では、外より私の視線に釘付け!

そこで、「いい子だね。これから、落ち着いて散歩しょうね〜」
って、声をかけ、お座りさせてオヤツを与える。

オヤツをもらった千里は、その後は興奮することなく自然な形で、
外へ歩いていける。

ただ、これだけ。
ただ、これだけの事なのに、大変な思いを日々続けていた私であった。
* 11:41 * comments(0) * - *
大雑把
私が、ずーーと、言われ続けられている言葉。
「見かけによらず、大雑把で、雑なんやねぇー」

これを裏返すと、几帳面で、キッチリしている!?
なのか・・・!?
文章だけの出会いのヒトは、もっと身構えられることもある。(^^;

で、その後に続く言葉は、
「ほっとしたわ〜」
うーーん!?何にホッとしてもらったのだろう?(笑)

外見と文章と雰囲気が、私ですらバラバラやん。と、思うことがある。
文章には、内面が出るっていうけど、それも私の場合アヤシイ。(爆)
いつも頭が空っぽで、ぼんやりしている私が、1番私らしいのだが・・・。

それを無理して文章に結び付けようとするから、ぜーんぜん、繋がった文章
にならなくて、ウソっぽい!と、思いつつ・・・。面白いかな!?なんて、
ふざけている事もあるけど、思い込んだ文章にも見えるから不思議!

言葉とか文章って、どうにでもなるマジック?
信じすぎたり、頼りすぎては、だめだと思う。

すっごく言葉に左右されたとしても、
正当化された文章で、心がザワザワとなびかされる事があったとしても、
その流れに自分が揺れては、エライ目にあうこともある。

そう、結局は、行動がものを言う。
心が動かされるのは、そういう言葉より先に動くヒトであったり、
流されないで、自分の足で確かめることだ。

って、また、何が言いたいのか!?(笑)
まぁ、わかるヒトにはわかるでしょー。(と、誤魔化す。)

* 14:34 * comments(0) * - *
千里は我が家に来るべき犬だった!
犬がいて、(G&L)レトリバーがいて、夏になれば当然の事ながら、
大好きな水遊びをする。
それは、とても自然な事だった。

木切れを投げて、レトリーブ!
そう、レトリバーだから当然のお仕事で、優雅な泳ぎと使命感に燃え
目は生き生きとしていて、見ていても清々しかった。

その後、迎えたボーダーコリーのパトラを湖に連れて行くと、
レトリバーに負けじと必死で泳ぐ、モノを投げたら泳ぎながら横で
泳いでいるピアスに文句を言いつつ、モノを横取りして、負けず嫌いを発揮!

レトリバーチームは、そんな目の血走ったパトラの雰囲気から距離を置き、
泳ぐのを中止して浅瀬で、身体を冷やす程度に変わる。
何かが違って来ていたーー。

その頃の私たちは、パトラは万能選手で、泳ぎも達者で恥ずかしながら、
素晴らしい〜と、思っていた。
とにかく、私たちが望む事を、なんでもこなしてくれ、根性も半端ではなく
秒を争うほど、必死で泳ぎをこなしたからだ。
そんなふうに、育ててしまったのは私たちだったんだけど〜。

その後、千里というボーダーコリーがやって来て、ようやくわかった!
つまり私たちが千里に望んでいることは、パトラとは違った。
当然のことながら、千里は、レトリーブに必死にならない。(笑)
水そのものと自分との、お気楽な遊び♪

足の付かない所までいくと、溺れつつ必死で前足を上に出し戻るを繰り返す。
ただ、それだけが楽しい。
そのうち、もう少し遠くへ行きたくて、2本足で立てる所まで行く。
そして、自分勝手にバシャバシャと水しぶきを上げて遊ぶ。

ただ、それだけ!
それだけが実に楽しいらしい。(爆)
そんな千里を私たちは、満足気に微笑んでみている。
泳げるように・・・、とは、まったく思わない!(笑)

変わったものだー!(私たち)

本来望んでいた事も、千里は全て裏切って、ディスクにおいても楽しい♪を
前面に出した子だった。

パトラの様に同じように頑張ってくれる子だったら、オペラの様に真面目に
ディスクしか見えない子だったら、今の私たちはないだろう。

そう、千里は我が家に来るべき犬だったのだー。

ボーダーコリー、いや、本来の犬の姿を、様々なシーンで、千里が見せてくれたと思う。
そして、これからも、私たちを裏切って、おおいに楽しませてくれるだろう。



* 10:13 * comments(0) * - *
2007年 夏!
暑中お見舞い申し上げます。

今年も夏がやってきました。
やはり、かっー!と、暑い夏は気持ちがよいものですね。

この暑さに負けないように、体調を壊さぬよう、
おもいっきり汗をかいて、犬たちと楽しく、
乗り切っていきたいと思っています。

緩やかに流れることを感じられる夏時間
幸せに過ごせますように〜。

* 11:10 * comments(0) * - *
流れ〜
人間って、年齢を重ねていくうちに、平然と暮らせるようになるものだ
と、思っていた。

けど、幾つになっても子供的精神年齢の持ち主なのか、悲しい思いをしたり、
心って傷つくものなんだなぁー。
そりゃぁ〜経験上、対処の仕方とか、真っ向から受け止めないように
衝撃は受けなくなったかもしれない。
でも、そのぶん、すんごく辛い思いもしてしまう。

素直じゃない自分に、自己嫌悪になったりもしたけれど、
自分の思いの筋道を通したいがために・・・。
だから、妬けどしちゃうんだなぁー。

ほんと、情けなくなるほど不器用です。
もっと、要領良く過ごして行ける道も目の前にあるのに、
それが出来ない!
別に意地とかプライドじゃなくて、どうしても私の思いの筋道を
通したいと思っている。

動く方が容易いこともある。でも、動かない自分でいる。

なーーんて、また、難しく考え過ぎ!(笑)

今は、ただ、この流れを信じよう〜
この流れに身を任してしまうのもいいかもしれない。

日々、まったく変わらないようで、少しずつ変化している事に、
きっと、気づける日が来ると思うから。
だから、明日は、同じ場所にはきっといないはず。

* 15:32 * comments(0) * - *
可愛いオペラ♪
オペラと散歩していると、

と〜ても、一生懸命歩いている姿が、いじらしい。
白い前足が、キュキュと前へ1歩1歩出るのが、
こりゃまた可愛くて♪
そ〜と、「オペラ♪」なんて呼ぶと、耳がなくなっちゃう。(^^)
で、しばらくすると、鉄腕アトムの耳になったり、次から次へと変化する。

突然立ち止まっちゃうと、
「どうしたの?」って、私を見上げる顔がいじらしくて、
その後、
「えへへ〜」って、笑うと、
「なんだ〜なんだ〜」って、ばかりに飛びついて甘える仕草は、
もう抱きしめたくなっちゃうんだけど、

そこのおばさん、アタマが変?と、思われるのがハズカシイので、
にっこり笑って、通り過ぎる。


* 15:31 * comments(0) * - *
ついでに、千里3才8ヶ月
千里
この間、「千里何才?」って尋ねられて、
「えっ?2才だっけ?」
などと、とぼけた事を言ってしまいました。(^^;

末っ子って、誕生日も、年もいい加減にしか覚えていなくて、
いつまでも気持ちは、1才ぐらいの赤ん坊のままなんだけどなぁ〜。

そっかー、もう3才で、もうすぐ4才になるんだねぇ〜。(笑)

そして、不思議と、世間に出ていないと、3才とか4才とかの焦りは、
まったくありませんねぇ〜。覚えてないぐらいですからぁ〜(−−;
パトラの時は、そりゃぁ〜いろんな事で焦りどうしだったけどね。
この違い、本当にパトラには申し訳ないっす。いや、千里にもか・・・?
極端すぎますなぁー(汗。。。

千里は、全般的には、すくすくと、いい感じに育ってくれてます。
ただ、幼い頃の興奮癖だけは、今も出てきますが。。。
本当に、これだけは飼い主の大きなミスだったなぁ〜と、思います。
油断をすると、今も、私の腕にこの傷が刻まれる事があるのですが、
それは、私がわかっていながらの、勝手な欲だったので、千里のせいには
したくありません。

上手く回避する方法を、少しずつ身につけ、千里にもわかってもらえるまで
何度も何度も、繰り返して冷静さを保たせようと、思っています。

話は少し元に戻って、
で、千里は3才8ヶ月!

千里だけを見ていれば、1才ぐらいなんだけど、オペラと並べると、オペラより
年上!?と、勘違いする事があります。
うん、それは、千里のずる賢さ!(笑)
真っ直ぐにしか生きられないオペラと、そんな兄ちゃんを見続けて、知恵をいっぱい
つけた千里の差でしょうか?

どっちも、そりゃぁ〜想像を絶するほど手はかかるけど、
まぁ、可愛い坊主です。(笑)
* 15:55 * comments(0) * - *
オペラ5歳半!

オペラが5歳半になったらしいです。(笑)

ほ〜んと、こいつほど毎日変な事をやらかして、笑わせてくれる奴は
いないなぁ〜と、思います。
とにかく、どんな姿でも笑えます。
それはきっと、何事にも手を抜かないで一生懸命に見えるからでしょう。

オペラの幼い頃、ほんとうなら、しっかりと成長できるまで
家で育てた方が良かったのかも知れません。
でも、この性格ですもの、私たちだけでは、もしかしたら、
思い余ってオペラと私、ビルの屋上から飛び降りてしまったかも
しれません。。。(絶対ウソ)(笑)

な〜んとなく、誤魔化しつつ、大勢の中で、適当に笑いをとって、
賑やかに明るく、気持ちを紛らわして、ついでにオペラを迷わせて
過ごしてきた事に、反省しつつ、でも、まぁ、過ぎ去った今になっては、
楽しい思い出ばかり浮かんできます。
それもオペラの才能!?の一つでしょうか?(なんの才能やねん)(笑)

そして、
今の生活になって、価値観も変わり、みんなに余裕が出来、楽しみながら
生活が出来るようになったおかげで、少しずつだけど、犬も人間も変化
していると思います。

オペラ5歳半!
少しは、ふざけて生きようよ〜(笑)
* 14:08 * comments(0) * - *
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