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読んでみたい1冊
ダメな女
ダメな女

この本を知ったきっかけは、引用の引用になってしまうのですが、
長野智子さんのブログで、村上龍さんの本の内容が書かれていました。

「だから、友達の欠点は、付き合うのに神経を使うことだ。お互いを認め合うための努力が必要になる。この友達を失いたくないと思えば、軽蔑されないように、できれば尊敬され、相手に喜ばれる存在であるために努力しなければいけないのだ」

「仲間は努力はいらない。仲間モードに自分を合わせるだけで、一体感を楽しめる。自分ひとりでは友達を作れない人間が仲間内で群れる」

「ダメな女とは、仲間を欲しがる女である」


ドキッ 自分の中でもやもやしてたものが、キリっと文章化されていたので、サ〜と霧が晴れたようにクリアになりました。
気持ちいいなあ 思いもかけない文章との出会いで、思いがけずいい気持ちになれる瞬間は幸せですよね。


どちらかと言えば、村上氏は男性側からの視線で物事を捕らえているので、
ムッって来る事が多いし、ちょっとなぁ〜って思う事が多いし、反対に
男性は、どうなのよー!って、思う場面も多いのですが…(笑)
女性からの感想を取り上げた文面を見て、読んでみようかなぁ〜って、
思う1冊です。
* 11:13 * comments(2) * trackbacks(0) *
自分のベースになる感情
田口ランディさんの「ほつれとむすばれ」という本の中に
ーーせつない忘年会ーー
「あのさあ、みんな、毎日暮らしていて、1番、自分に多く訪れる
感情ってなに?」
って、仲間に問いかける文章があります。
答えの中に、
「楽しい」「かったるい」「わくわく」「悲しいことと
嬉しいことが、同じようにあるっていうか、・・・・・」
「せつなさ」「むなしさ」「いとしさ」・・・
って、文章は続いていくのだけど・・・

うーーん、自分が生活している日常の中でベースになっている感情って
なんだろう〜?
って、あらためて考えてしまったのです。

気持ちや感情って、その時々に違うけど。。。
はてさて、私って○○年間生きている間に、出会いや別れを繰り返し
いろんな出来事が起こり、いつのまにか犬や猫が側にいなくてはならない
存在になってしまって、そんな中で生まれたのは、文章中にもあるんだけど
「せつなさ」「むなしさ」「いとしさ」・・・
この感情って、一見辛そうだし暗そうだけど、自己愛にも繋がる気がする(笑)
そういう気持ちを心の奥に免疫のように持ちながら、そこから、嬉しいこと
楽しいこと、わくわく感やドキドキ感を味わっているのかな?

うーーん、難しいな。

私って意外といい加減に生きていたのですが・・・・(笑)
最近、もう少し自分を大切に丁寧に生きていこうかなって、思える年代に
さしかかって来たのでしょうか〜(汗。。。
* 11:29 * comments(0) * trackbacks(0) *
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