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オヤツから〜
最近、日記の方には、書いていたのだが、千里にオヤツ作戦で、
異常たる興奮を抑えられ、家から外への出入りを、スムーズに
行う事が出来るようになった。

もっと、他の方法で理解させたほうが、いいのじゃない?って、
言われそうなのだが・・・、
あらゆる言葉やモノを使っても、ほとんど、その場限りとかで、
不可能に近かったし、お互いが冷静になるのは難しかった。

そのオヤツだが、オヤツを見せると「即、食べたい!」ではなく、
どうしたらこの人から、オヤツをもらう事が、出来るのかを
考えているようだ。(って、ことが後でわかった飼い主である)

つまり、与えるまえに、コマンド!でもいいが、とりあえず千里の
様子を見ていると、「おすわり?それとも伏せ?なんでもしますよ」
って感じで、飼い主を見て何かに応えたい行動へと出るので、
こちらとしては、有利な立場なので、ひじょうに楽である。

そこで、私は、コマンドは出さなくて、落ち着ける言葉を千里に
囁きながら、リードをつけ、ドアを開ける。
その後、今までなら外の視界に、大興奮!で、誰かが通って間が悪けりゃ
大変な思いをしたけれど、今では、外より私の視線に釘付け!

そこで、「いい子だね。これから、落ち着いて散歩しょうね〜」
って、声をかけ、お座りさせてオヤツを与える。

オヤツをもらった千里は、その後は興奮することなく自然な形で、
外へ歩いていける。

ただ、これだけ。
ただ、これだけの事なのに、大変な思いを日々続けていた私であった。
* 11:41 * comments(0) * - *
千里は我が家に来るべき犬だった!
犬がいて、(G&L)レトリバーがいて、夏になれば当然の事ながら、
大好きな水遊びをする。
それは、とても自然な事だった。

木切れを投げて、レトリーブ!
そう、レトリバーだから当然のお仕事で、優雅な泳ぎと使命感に燃え
目は生き生きとしていて、見ていても清々しかった。

その後、迎えたボーダーコリーのパトラを湖に連れて行くと、
レトリバーに負けじと必死で泳ぐ、モノを投げたら泳ぎながら横で
泳いでいるピアスに文句を言いつつ、モノを横取りして、負けず嫌いを発揮!

レトリバーチームは、そんな目の血走ったパトラの雰囲気から距離を置き、
泳ぐのを中止して浅瀬で、身体を冷やす程度に変わる。
何かが違って来ていたーー。

その頃の私たちは、パトラは万能選手で、泳ぎも達者で恥ずかしながら、
素晴らしい〜と、思っていた。
とにかく、私たちが望む事を、なんでもこなしてくれ、根性も半端ではなく
秒を争うほど、必死で泳ぎをこなしたからだ。
そんなふうに、育ててしまったのは私たちだったんだけど〜。

その後、千里というボーダーコリーがやって来て、ようやくわかった!
つまり私たちが千里に望んでいることは、パトラとは違った。
当然のことながら、千里は、レトリーブに必死にならない。(笑)
水そのものと自分との、お気楽な遊び♪

足の付かない所までいくと、溺れつつ必死で前足を上に出し戻るを繰り返す。
ただ、それだけが楽しい。
そのうち、もう少し遠くへ行きたくて、2本足で立てる所まで行く。
そして、自分勝手にバシャバシャと水しぶきを上げて遊ぶ。

ただ、それだけ!
それだけが実に楽しいらしい。(爆)
そんな千里を私たちは、満足気に微笑んでみている。
泳げるように・・・、とは、まったく思わない!(笑)

変わったものだー!(私たち)

本来望んでいた事も、千里は全て裏切って、ディスクにおいても楽しい♪を
前面に出した子だった。

パトラの様に同じように頑張ってくれる子だったら、オペラの様に真面目に
ディスクしか見えない子だったら、今の私たちはないだろう。

そう、千里は我が家に来るべき犬だったのだー。

ボーダーコリー、いや、本来の犬の姿を、様々なシーンで、千里が見せてくれたと思う。
そして、これからも、私たちを裏切って、おおいに楽しませてくれるだろう。



* 10:13 * comments(0) * - *
ついでに、千里3才8ヶ月
千里
この間、「千里何才?」って尋ねられて、
「えっ?2才だっけ?」
などと、とぼけた事を言ってしまいました。(^^;

末っ子って、誕生日も、年もいい加減にしか覚えていなくて、
いつまでも気持ちは、1才ぐらいの赤ん坊のままなんだけどなぁ〜。

そっかー、もう3才で、もうすぐ4才になるんだねぇ〜。(笑)

そして、不思議と、世間に出ていないと、3才とか4才とかの焦りは、
まったくありませんねぇ〜。覚えてないぐらいですからぁ〜(−−;
パトラの時は、そりゃぁ〜いろんな事で焦りどうしだったけどね。
この違い、本当にパトラには申し訳ないっす。いや、千里にもか・・・?
極端すぎますなぁー(汗。。。

千里は、全般的には、すくすくと、いい感じに育ってくれてます。
ただ、幼い頃の興奮癖だけは、今も出てきますが。。。
本当に、これだけは飼い主の大きなミスだったなぁ〜と、思います。
油断をすると、今も、私の腕にこの傷が刻まれる事があるのですが、
それは、私がわかっていながらの、勝手な欲だったので、千里のせいには
したくありません。

上手く回避する方法を、少しずつ身につけ、千里にもわかってもらえるまで
何度も何度も、繰り返して冷静さを保たせようと、思っています。

話は少し元に戻って、
で、千里は3才8ヶ月!

千里だけを見ていれば、1才ぐらいなんだけど、オペラと並べると、オペラより
年上!?と、勘違いする事があります。
うん、それは、千里のずる賢さ!(笑)
真っ直ぐにしか生きられないオペラと、そんな兄ちゃんを見続けて、知恵をいっぱい
つけた千里の差でしょうか?

どっちも、そりゃぁ〜想像を絶するほど手はかかるけど、
まぁ、可愛い坊主です。(笑)
* 15:55 * comments(0) * - *
千里く〜ん♪
2歳を過ぎた千里!
我が家では1番年下で、ついつい甘やかしたり、赤ちゃん扱いを
してしまうのだが、

最近の行動といえば・・・、
いつの間にかパトラを抜いて、要領の良さも、アンテナを張り
めぐらせているのも1番で、とにかく、すばしっこい!

打てば響く!そんな感じで、千里と会話をしたり、遊ぶのは、
とても面白い。
周りの雰囲気を読んだり、真っ直ぐ先読みしたりと、
反応が素早いぶん、こちらも、き然とした態度が必要とされる。
パトラほど、深読みしなくていいから、こちらは楽だが、
いつまでも子供だって思って、千里の早いペースに合わせてしまっては、
浮き立つ所があったり、バタバタしてしまって、落ち着けない。

まぁ、いまだに、自分の世界、自分のペースで、周りが動くと
勘違いしている奴もいるけど・・・(^^;
最近は、な〜んもなければ、ゆっくり静かなペースで生活が出来る
よい子です。(笑)
現実社会は厳しいけどねー。

我が家の犬たちも、様々な個性があって、面白いのだけど、
千里の場合、落ち着きがなかったり、大慌てしてしまうのは、
周りを気にしすぎて、神経が高ぶったり、興奮してしまう状況を
作ってしまっているのかもしれない。

かなり群れに影響されやすい性格だけに、考えてやらねば。
* 22:46 * comments(2) * - *
オペラと千里
オペラは、今まで「ハウス!」って言われたら、何の疑いもなく、
一目散にハウスをしていました。

最近、理由もなくからかって、「ハウス!」って言葉をかけると、
「あれ〜〜〜!?」
って顔をして、私の周りでグルグルまわり、「本当にハウスなの?」
って、甘えて飛びついて、考えるようになりました。(笑)
(4歳になって、やっとさー)(爆)

でも、そのまま黙っていると、
「ハウスなんだー」って、思うらしく、近くにある水を飲み
(多分、誤魔化す行動をとっていると思う。)
そして、素直にまた「ハウス」をするのです。

なーーんて、涙が出るほど素直で良い子〜♪(笑)

ちなみに、千里は、いまだに「ハウス」っ言われても、自分から
入った試しがありません。(爆)
目の前で横になって、抱きかかえられなくなってみたり、
一目散に姿を消したり、
ハウスの前で背伸びをして大きくなったり、背中を向けてお座りして
「嫌々。。。」って、甘えてダダをこねたり・・・(−−;

まぁ、あらゆる手段を考える千里も、それはそれで、
可愛いですけど。。。(^^;

同じ男の子!母親も同じ!育てている人も同じ!
でも、ここまで違うものなんですねぇー。(笑)
* 18:38 * comments(0) * - *
千里の水遊び〜♪
今年も夏がやってきました。

家の近くに琵琶湖があるおかげで散歩の変わりに
犬を泳がせる事が出来ます。

ピアスはラブラドールですから、その辺にある木切れを琵琶湖に
向かって投げると一目散にレトリーブをしてくれます。
パトラは、ピアスに負けたくないから一生懸命ピアスと共に泳ぎます。
私たちは、ピアスのプライドを大切に、ピアスの近くに投げてやります。
オペラは、水の中に入ったまま、その動向を真剣にみつめ、ピアスや
パトラの後ろを泳いでいくといった感じです。

そして、去年水の中に入るのが怖くて、波打ち際を走り回っていた千里が
今年は、足の届くところまで水に入れるようになりました。
右に左に水面をとっても楽しそう〜♪
ちょっと、足が付かないところへ入ると前足をバタバタ立てに
振るため、沈んでいく状況です(笑)
最初は自分で驚いていましたが、その水飛沫が楽しいのか、わざわざ
泳げないのに沈みそうになる所まで入っては、戻ることを何度も
繰り返していました。

そんなわけで、千里はモノをレトリーブするわけでもなく、水の中で
楽しんでいるって感じで、見ている私達も楽しいです。

千里は、多分あのまま泳げない状況を楽しんでいるだけになりそうですが、
またそれはそれで、いいなぁ〜って思います。
千里が楽しそうなので、また連れて行ってやりたいです。

決して無理やりに泳がせたりはしたくないので、
嫌がるなら止めておこうと思います。
* 17:06 * comments(0) * trackbacks(0) *
千里との暮らしを変えたい気持ち!?
ボーダーコリーの千里とパトラは、父と母が同じなので似ているのは、
当たり前なのですが、何気無いしぐさや、漂う雰囲気が
今は亡き、ゴールデンのサラを感じてしまう事があります。

いつも、誰かに似ていると思われて、不憫な千里でも
ありますが…(^^;

私に背を向けてお座りするしぐさや、「へへ〜ん♪」って、
茶目っ気たっぷりな表情。
「どて〜」として、眠る雰囲気・・・
散歩へ行く前のテンションの上がり方や、私を煩わさす態度なんかも。。

先日、昔から仲良くして下さっている、ゴールデンのお友達と
玄関先で遊ばせている時に、
「小さい頃のサラちゃんに表情が似てない?」
って、突然の言葉に、
私も同じ事を考えていただけに驚いてしまいました。

「そうよ、次の子はゴールデンって思っていたのに、パパがパトラに
 似ているからって、それだけで、千里が我が家にきたからねぇ〜。」

「サラちゃんが生まれ変わってくる予定が変わっちゃったのね。」

それ以来、勝手に気になって…。  千里にすれば、随分迷惑な話です。

でも、ひとつだけ私が願っている事があります。
それは、
「サラと暮らしていた頃の生活に戻りたい。」って、ことなんです。

千里と、そんな暮らしが出来ればいいなぁ〜。
* 15:41 * comments(0) * trackbacks(0) *
辛い立場の千里!?
いつの間にか、ボーダーが3頭!我が家にいます。

ボーダーに憧れ夢見て、パトラと暮らし始めた時は、
何の迷いもなく、パトラと純粋に向き合って、
充実した日々を過ごしました。
そりゃぁ〜彼女の不可解な行動!?(笑)には、
あたふたさせられたりと、いろいろと悩みは尽きません
でしたが、それでも、響けば返ってくる彼女との
暮らしは100点満点以上でした。

そして、次に迎えたのがオペラ!
初の男の子で、同じボーダーと言えども、パトラとの
違いに驚く日々!
男の子特有の単純!素直!ストレート(笑)
3拍子のおかげで、こちらがそれほど、気をまわさなくていいから楽〜♪
んーーー!でも、私的には、物事を考えて行動する子でないし、
少し、物足りないところもあるけど・・・
でも、まぁ〜母性本能が刺激されて、パトラとは、また違った
可愛さが魅力的♪

そして、3度目に迎えたのが千里!
パトラと同じ血の男の子。
辛いですよねぇ〜千里!?いや人間の立場で考えると…(笑)
家族に信頼されている優等生の姉貴と、
素直で、真面目な兄貴の下に就くって事は・・・・・
私なら、グレテヤル〜〜!ってなりそうです。(^^;

要領よく行動しても姉貴には、かなわない。
かと言って、素直に従っても兄貴の天性には、かなわない。(爆)
どうしても影がうすくなって、
ただ、周りに遅れをとらないように一生懸命で、
必死についていこうと焦ってばかり・・・
気持ちがバタバタで、そして気がつくとグッタリ疲れて
しまっているのです。

持って生まれた性格なのか?
環境のせいか?

もう少し、自分のペースでゆっくり生きて欲しいのですが・・・
* 16:20 * comments(0) * trackbacks(0) *
千里!先を読む。
お昼のまったりした時間に、ひづめを犬たちに与えました。

最初は、夢中になってそれぞれ齧っていたひづめも、
そのうち1番末っ子の千里は、どうしてもオペラ兄ちゃんの
齧っているひづめが、美味しく見えるのです。

「欲しい!でも、それを奪うなんて、出来っこない。。。」
そこで、考えた千里!
オペラ兄ちゃんなら、ひづめよりディスクが好きなはず・・

ディスクを持ってオペラの周りを走り出したり、
私と、ディスクで遊んで〜♪って誘い出して、
オペラの気を引き出そうとします。

予想通り、ひづめを手放して千里の後ろでディスクを構えて
待っているオペラ・・・・(><)
「お見事!」って言うしかありません(笑)
いつのまにか、オペラの行動が読めるようになった千里です。

千里は、ディスクなんか最初からどうでもいいから、
一目散にオペラのひづめをゲット♪

で、私は、騙されたオペラが可哀相だからって、
ディスクで遊ぶ羽目に。。。

えーーー!
それって、なんだかなぁ・・・
* 15:45 * comments(0) * trackbacks(0) *
千里はパトラ!?
千里が我家にやって来て感動したことは。。。。
って、考えてみた。

初めての出会い♪空港で小さなバリケンに入っている千里を見て
「パトラ!そっくり〜〜」
「パトラの小さい時を思い出す」
「まるで、パトラを小さくしたみたい」
ってな感じで、パトラの今までの思い出に酔いしれての感動!

遊ぶ姿♪
「パトラと同じ事するぅ〜〜」
「パトラの小さい時もこんな事してたよね」
「パトラと間違えるやん」
ってな感じで、パトラの動きにそっくりな事に感動!

そして、最近!パトラと大きさが同じになると。
「きゃ〜♪パトラが並んで歩いてくる」
「同じ顔して、可愛い〜♪」
「いやぁ〜ん、顔を両方から、うずめて甘え方もパトラそっくり〜」
ってな感じで、パトラと同じ顔が2つ揃っている事に感動!

おいおい!このままで良いのか?

パトラが私達の気持ちの中で大きく占めていて、千里の存在は
いったい・・・・・!!!
千里はパトラとは、かなり個性が違うから、早く千里に対する
感動〜を得たいものだが。。

今のところ、差し当たってこれって言うのが見当たらない。。
不憫過ぎるぜ千里!(><)
* 18:33 * comments(0) * trackbacks(0) *
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